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2011年09月20日(火)

動物愛護週間

9/20~9/26は動物愛護週間です

もう1度飼い主の責任を思い出してみてください

飼い主の責任

1.動物を家族に迎える前に十分考慮し
 慎重な判断をすること
 
2.動物の種類・生態・習性に応じて必要な
 運動・休憩・睡眠・食事を確保し
 健全な成長および本来の習性に基づく
 生活が出来るようにすること

3.その動物に起因する感染性の疾病について
 正しい知識を持って
 その予防のために必要な注意を払うこと

4.人に危害を加えたり迷惑を及ぼさないように
 努めること

5.疾病や負傷した場合は獣医師の診療を受けるなどの
 適切な措置をし放置したり虐待となるような
 行為をしない

6.その動物が自分の家族であることを
 明らかにすること


狂犬病予防法

狂犬病の発生を予防し
その蔓延を防止し
及びこれを撲滅することにより
公衆衛生の向上及び
公共の福祉の増進を図ることを目的とする

飼い犬への狂犬病の感染を防止することが
人への感染を予防することに
結びつくということであるため
犬の所有者に対しては
飼い犬の登録及び
飼い犬に対する狂犬病予防注射の実施
義務付けられている
この飼い主としての取り組みは
飼い主の飼い犬に対する責任であるとともに
社会に対する責務でもある


飼い犬の登録

生後90日を経過した犬を取得した人は
飼い主の責任として
取得した日から30日以内に
犬の所在地を管轄する市町村長に
飼い犬の登録申請を行わなければならない


飼い犬の狂犬病予防注射

毎年度1回の実施が義務付けられている
実施の時期については
毎年4/1~6/30の間に
受けることとされている
ただし
生後91日以上の犬を初めて取得した場合は
取得した日から30日以内に
最初の予防注射を受け
以後は4/1~6/30の間に受けることになる
その犬が前年の3/2以降
その年の5/31までの間に
予防注射を受けていた場合に限り
取得後30日以内の予防注射は免除され
次年度以降の予防注射を受けることになる

狂犬病発生時の措置とは別に
平常時においても
飼い犬が人を噛んだ場合
その犬が狂犬病に感染しているか否かを
診断する必要がある
各都道府県・市の動物愛護関連条例等に基づき
飼い主からの
行政への届け出
当該犬の獣医師による検診
義務付けられており
違反者には罰則が科せられる

飼い犬の登録を行わなかった場合
飼い犬の狂犬病予防注射を行わなかった場合
狂犬病発生時の行政措置に従わなかった場合は
20万円以下の罰金に処せられます


大切な家族を守るために
毎年の狂犬病予防注射は
必ず受けるようにしてください
体の大きさ・散歩の頻度・その子の性格は
関係ありません
大切な家族を守れるのはあなただけです





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